パーツの整理が簡単になりました。

LEGO SPIKE Prime


 教育用ロボットセットはパーツ数が魅力。いろいろな作品がひとセットで体験できるのはとてもお得感があります。しかし、標準セットでも500ほどあるパーツを整理整頓するのは大変。
 ちょうど教室用にLEGO SPIKE Primeのセットアップ作業がありましたので、様子をまとめてみました。

パーツ図シールがついてきました。

仕分けシールがつきました。以前のEV3にはなかったような気がしますが、後期にはあったようです。
このシールは、子供たちの片づけには効果絶大。
自分たちで片づけられるので大人の手間が省けます。
ロボット教室では12台同時に片づけるので、全部講師がしていたらそれは大変。

パーツ図と袋の番号が一致しているので開封して流し込むだけセットアップ作業が簡単に進みます。
教室で使う場合は講師の手間がここでグンと減ります。

仕切り壁にシールを張るのはよくできている。パーツを入れると多少は隠れるけど今までやっていてこのスタイルは効率がいい。別の図にすると小学生の低学年がついていけないしパーツ図自体なくなることがある。また、セットは5年以上使うのでパーツ図は厚紙で印刷してもすぐボロボロに。

創造と片づけは表裏一体なのだ

モノづくりをバンバン進めるためには片づけが大事なのです
片づけるときにパーツの形状や場所を覚えていきます。
教室では90分から120分で一つの作品を目指します。ここで力を発揮するのはパーツの分類。きれいな整理整頓状態がパーツを素早く見つけ出します。
創造するときにパーツの形や使い方が頭に思いつくことが大事なのです。

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